予測変換は使うまい

猫ねんね 主婦の絵日記
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会社パソコンの予測変換に「添い寝」ってなんだよ…

ほんとに楽しい会社でした…

 パソコンの予測変換入力は非常に便利な機能です。

 打ち損じがちな単語なども予測変換機能があれば、最後まで打たずともスムーズに入力できるので活用している方も多いでしょう。辞書登録するのもいいんですが、登録数が多くなると同じ略語で複数の単語が登録されてきたりして却って煩雑になることもありますし。

 でも、予測変換ってこれまで入力してきた単語から予測して候補の単語を提示してくるので過去に入力した単語がまるわかりになってしまうのもそれはそれでネックの一つかな、と思います。

 そもそも、見られて困る単語を入力するなよ、って話ですが、会社のPCでふと「あれってなんていうんだっけな~」など言い回しや、明日の天気が気になったりして検索することはあると思うのです。

 私は、派遣社員として就業先を転々とする生活を続けているのですが、就業間もないころは色々と教わることも多く、他人様のPC画面を覗かせてもらって、そのフローを学ぶ、ということもままあるわけです。

 そんななか、食品系メーカーの営業社員さんから発注システムについて教わっていた時に先ほどのようなことがあったわけです。

 食品(正確には食品ではないけれど)を販促するにあたって「添い寝」を顧客へ提案する場面とは??いったい誰に何を送っていたんだよ…。

 こちらの就業先は、事務員としてはかなり暇な職場で、営業社員さんも「事務所で留守番さえしてくれていればいいし、その間は何やっていてもいいからどうか留守番として座っていて、でないと僕たち外出られないので…」といわんばかりのお電話に出てお荷物を受け取ることがほぼメイン業務の非常に簡単なお仕事だったため、私にとって、夏休みの旅行の計画を立てたり、青空文庫などで不朽の名作を読んだりするだけで給料が出る至福の期間でした…。

 ドラマや漫画に出てくる売れない探偵事務所の事務員さんくらいのだらけ様で過ごしていたので、このエピソードは「ほぼ仕事はしていないものの、あからさまにサボっている形跡を見せるのは営業社員さんたちに迷惑をかける(仕事がないのがわかっているので放置してくれている)ので、このへんはしっかりしていこう」と自戒のいい機会となりました。要は、予測変換をOFFにしたわけです。

 しかし、とにかく良い会社だったなぁ。皆さん元気にしてらっしゃるだろうか…。

 

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