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今後は乗馬について更新することが多くなる予定。雑記ブログです。

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はじめて水泳選手を目指す親子の疑問解消します~準備物編~

2018/09/24

子供が水泳を始めていろいろ知りたかったけど、なかなかヒットしなかった質問に答えるブログ

わたしたち母子ともにまだまだ「にわか」の域を出ませんが、少しずつ体験して、見て聞いてわかってきたこともチラホラ…。

気軽に質問できる先輩ママにもまだ出会えていない方の疑問が少しでも解消されたら幸いです 😆

ただし、わたし自身まだまだ分からないことだらけ、半年後読み返して赤面する覚悟です 😥 スイミングスクールも転籍などせず現在のスクール(強豪ではない)でのノウハウになるのであくまでご参考まで 😳

親が準備できるものは「送迎」「食事・健康管理」「経済支援」のみですが…

身もふたもない結論からぶった切ってしまいましたが、強い選手の親御さんほどこうおっしゃいます。

自分も水泳選手だったならともかく、わたしなんかは口出しできることなんか正直なんもありません。黙って飯食わせて月謝払って終わったら迎えにきてりゃいいんだな…ごもっとも。

でも、子供がひょうひょうとしていたら、ついつい檄を飛ばしたくなるんですよね…。どちらの気持ちもよくわかるのが、私の現状です 😥

初期投資はあるていど必要

「テニスやサッカーと違って、水泳ってゴーグルと水着くらいで特にお金もかからないでしょう?」

スイミングスクールの選手コース、育成コースに所属して週の半分から毎日泳ぐお子さんでも以下がそろえばおそらく十分です。

  • 競泳用水着
  • キャップ
  • ゴーグル
  • ラップタオル
  • ジャージ(アップの陸トレ時に必要)
  • Tシャツ(アップの陸トレ時に必要)
  • 選手ジャージ ◎
  • 選手Tシャツ ◎
  • ビート板(プルブイと兼用できるもの) ※ ☆
  • セーム ☆
  • スイミングバッグ ☆(選手用バッグというモノがあるスクールもあるかも)
  • パドル ※ ◎
  • フィン ※ ◎

※印はスイミングスクールによれば備品としてあるものを貸してもらえるであろうモノ

◎印はスクールからの販売の斡旋、もしくは購入を指示されるまで待っていて良いモノ

☆印はなくても大丈夫だけどゆくゆく子供が欲しがるであろうモノ

意外と出費した

意外と出費した・・・

 

意外とありますね 😯

これに合宿参加するときには陸トレ用の室内シューズが必要だったりします。

とはいえ、まずは※◎☆などの印がないものだけ用意すれば問題ナシです。

なんなら水着も最初のうちは本科の指定用品の水着でも問題ないです。ただし、公式大会にはFINAの承認マークが貼られた水着でないと出られないのでゆくゆくは必要です。

 

水着は意外にも高価な消耗品

競泳用の水着は意外と高いです。特価品、ファミリーセル品の安いもので5,000円くらい上は青天井、ジュニア向けで2~3万の水着を張り込む人もいらっしゃるとか。そして、ジュニア向けとなると加えてサイズがなかったりします。

また、高い水着は高機能ですが、その分締め付けがきついので着にくく初級・中級の子供には向かないそうです。だとしたら、そもそもジュニア向けでそこまで高機能の水着があるんかな?とも思いますが…。

さらに、プールの塩素で生地が傷むので競泳用の水着の撥水性は使用半年程度で寿命が来るともいわれています。

なので、練習用の水着と試合用の水着は分けておく人がほとんどのようです。

 

どこで調達?

ネットショップ

スポーツ用品店の楽天ショップなどを利用する人が多いみたいです。公式通販ショップもさすがの品ぞろえ。

 



試合会場

通路や見学席脇などで出店されています。水着など普段サイズが少ないジュニア向けが充実しているのが嬉しいです。

単品購入だと送料がかかってしまうゴーグルやセームなどちょこっと買いにも便利。応援ついでなので買い物に行く交通費がなかったことになるのがちょっとおトク感。

 

ファミリーセール

ミズノ、アシックス、デサントなどのスポーツ用品メーカーのファミリーセールは出品にバラつきがあるものの、まれに当たれば定価5,000円のFINA承認マーク付きが1,980円!などお得にゲットできます。

ただし、基本的にゴルフ用品、サッカー用品など人気スポーツ用品が多く、水泳関連自体シマが小さ目。

さらに、ジュニアものは変わらず品薄ですので、140、150、SSなどは激戦!見つけたら即キープが基本です。

デサントファミリーフェアinインテックス大阪

セーム、プルブイ、パドルなどはやはりネットショップ、試合会場が便利

フィットネスでもそうそう使わない(自分用を持たない)プルブイやパドルなどの備品類はファミリーセール、スポーツ用品店などに出向いても取り扱いがない事が多いです。逆にバッグ、ゴーグル、キャップ類はファミリーセールで格安品が見つかることも多いように思います。

ネットショップ、試合会場が見つけやすいです。試合会場の品ぞろえって、かゆい所に手が届く感じでそれがまんまと業者に乗せられている気がして悔しいんですが、便利です。

 

ジャージ・Tシャツ類はスポーツ用品店へ!

ジャージ・Tシャツは意外にもファミリーセールより、スポーツデポやスポーツオーソリティなどのスポーツ用品店がサイズも見られるし、ノーブランド、安めのブランドの取り扱いもあり便利でした。

 

経済支援は水着などの購入のみにとどまらない!

備品類の準備を終えて、あとは子供が頑張るのみ!と言いたいところですが、お金がかかるという点であとは

合宿費用

試合参加料(プログラム購入もほぼ強制)

特別練習参加料

などもわりと大きな出費です。上達すればするほど合宿などの参加回数・日数も増えます。成長するので選手ジャージ(スポーツメーカー受注品なのでけっこう高いです)の買い替えなどもあります。

子供が可愛くてできることは全部してあげたくなりますが、少しずつ様子見で準備することをお勧めします。

選手育成コースで水泳を頑張るわが子の応援と親として役に立った情報を書く日記です。

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