生駒山麓公園おすすめ1泊2日コース

キャンプ用品 暮らす
スポンサーリンク

生駒山麓公園で日帰りでも宿泊でも楽しめる!

2020年の夏休み、あとわずか…GoToキャンペーンも結局使っていいのか悪いのかわからなくてこんな時期になってしまった…。

とはいえ、せめて日帰りや1泊でも子供たちに今年の楽しい思い出を…と思ったときに、やはりソーシャルディスタンスが保てるキャンプは人気のようです。

生駒山麓公園は、格安で宿泊キャンプも日帰りBBQも楽しめ、アスレチックやクラフトワークなどアクティビティも十分に用意されていてお勧めですよ。

なにより、1泊しても平均旅費よりリーズナブルに抑えられるのが魅力です。

2014年のデータでは、国内旅行の1人あたりの平均費用をアンケートしたところ、最も多かったのは「1万円以上~3万円未満」が34.3%、「3万円以上~5万円未満」が32.3%と合わせて66.6%が「1万円以上~5万円未満」という結果だったそうですが、今回ご紹介する生駒山麓公園ならパパ、ママ、子供2人のごく一般的なファミリー層で訪れて交通費・食事代コミコミ1泊2日全員で3万円台に抑えることも可能です!ここでは、大阪在住の大人2、小学生1、未就学児1でのお出かけという設定でご紹介します!

キャンプ場の予約をするなら【J-outdoor】

知りたいナビ

生駒山麓公園内の施設案内

  • フィールドアスレチック
  • 野外活動センター
  • 大型木製遊具
  • 多目的広場
  • テニスコート
  • その他(万葉のみち、ハイキングコースなど)

フィールドアスレチック

生駒の伝説をテーマにした30の本格的なアスレチック。ちなみにわたしは積極的にカメラマンをかってでて遊具の脇を通り抜けてついていくのみでしたが、疲れました!スタートからゴールまでアップダウンのある約800mのコースで目安は1時間とのことでしたが、未就学児がいたからかもうすこしかかりました。入場時にもらえるスコアカードにクリアできた項目ごとに設定されている点数をつけることで体力年齢なども分かります。夏休みレジャーなら虫よけスプレーと水分は必須!

施設案内:フィールドアスレチックへ

野外活動センター

あそぶ!

木工工作やオリエンテーリングなどが楽しめます。工作はメダル大の木の輪切りに絵を描いてペンダント作りをしたり、施設内の草花を収集して木の写真立てを飾ったり、小さいお子さんでも作れるものも用意されているので子供二人とも退屈することなく過ごせました。作業中も県内のボランティアの高校生のお兄さんお姉さんがついていてくれるので親はふたりがかりでビデオと写真撮影にいそしんでおりました(汗)※まかせっきりで別行動はだめですよ!

笑顔の女の子

食べる!

また、屋根つきのバーベキュー場が2か所。(でも見取り図にはもう少しありそうなので小さな団体貸切規模があと一つ二つあるかもしれません…)ひとつはかなり大きくて100人くらいは収容できそう。もうひとつは幼稚園や保育園などのクラス単位規模のキャンプなら貸切対応になりそうな規模。バーベキューグリルや飯盒、食器などは貸出申込書で事前申請。必要数量を適正に申請しましょう。

あとは、石焼ピザ釜もありました。生地づくりや釜の火入れもあるので、事前の予約が必要だそうです。

泊まる!

テントのほか、2段ベッド、トイレ、洗面所付きのロッジでの宿泊も可能です。キャンプファイヤーや多目的ホールや広場もあるので保育園のキャンプなどにもってこいです。ただ、生駒市在住の方4か月前、市外の方は3か月前からの予約受付なのでこの予約開始時期の期間の短さがネックと言えばネックですね…。

ちなみに、テント、ロッジは日帰りの利用も可能との事なので、授乳やお昼寝が必要な小さなご家庭でも利用しやすいです。

「寝るときはお風呂に入って普通のお部屋で寝たいのよ!」という方はふれあいセンターで宿泊予約を…。

施設案内:野外活動センターへ

ふれあいセンター

洋・和室の宿泊できる部屋のほか、生駒山麓公園閉門の22時まで利用の研修室もあります。実際わたしたちが行った時も大手の塾の夏合宿の参加者が。

浴場も大きめのスポーツクラブの規模くらいといった印象ですが、旅館ではないのでアメニティはご持参くださいね。洗面・トイレも共同です。

売店、レストランがあり、夕食や朝食など宿泊申し込み時に予約が可能です。

施設案内:ふれあいセンターへ

大型木製遊具

幼児からの小学生までのこころをもっともわしづかみにしたかもしれない場所です。しかも無料。少額とはいえ今までのアスレチックや木工工作はなんだったの…?

なが~いローラーすべり台、ゆらゆら吊り橋、機関車モチーフの乗り物、少し離れたところに人工の小川が流れていて小川さえ注意していれば親はベンチで座ってぼーっとするも良し、ついて一緒に遊ぶも良し、延々遊んでいました。

施設案内:木製大型遊具へ

多目的広場

甲子園球場と同じ広さ(!)の円形の広場です。半面は常時自由解放で半面を予約が入れば貸切、という形になるそうです。大型木製遊具から見下ろす場所にあり、施設内でもっとも標高が低い所にあります。

テニスコート

人工芝で5面、予約は生駒市民の方が2か月前、市外の方は1か月前からの予約との事です。

その他

とにかく敷地が広いので各施設へは基本車で移動しました。公共のバスも走っているので野外活動センターのボランティアの高校生のお姉さんは「バスで夏休み中は毎日来ています」と言ってました。すごい!

そんな広い生駒山麓公園内のおすすめ散歩スポットは「万葉のみち」です。虫よけスプレーして朝のお散歩は気持ちよかったです。途中の展望台からは生駒山系が一望できます。

アンカー2

おすすめモデルコース1泊2日※敷地内は各所すべて車で移動

大阪在住のパパ、ママ、小学生、未就学児(5歳)のわが家の行程です。山の天気は変わりやすくて、突然の雨などにも見舞われましたが、とても楽しかったのでご参考まで^^

サイドミラー

お昼前出発(コンビニでお弁当代わりのおにぎり等購入)

↓ 信貴生駒スカイライン(生駒山麓公園までは通行料無料)経由で1時間程度で到着。

さっそくアスレチック(1時間半くらい)

アスレチック後、施設外そばの屋根つきテーブルでおにぎりの軽食

野外活動センターへ車で移動

木工でペンダント作り(30分弱)難しい作業はボランティアさんがしてくれます。

↓ チェックイン時間前の夕立のため、車でお昼寝…30分

16:00 チェックイン

バーベキューのため野外活動センターへ車移動

バーベキュー
(クーラーボックスに食材を持参。飲物の出し入れでけっこう庫内温度上がっていた(汗))

ふれあいセンターで入浴・宿泊

↓ 就寝

起床:朝食時間まで万葉のみちを散歩

朝食(あまり期待しないこと^^;)

チェックアウト(9:30)

野外活動センターで木製の写真立て作り(30分)

大型木製遊具へ(1時間以上子供が離れない…)

↓ 出発

住道のトルコ料理「アラプスン」でランチ

大阪方面へ帰宅されるならおすすめです!スパイスが効いていながらも子供も喜んで食べれられるメニューも多いです。上の子は食がかなり細いので4人で2人分のセットと単品メニュー1つしかオーダーしなかったのに子供にもスパイス抜きのスープをサービスしてくださいました。(これが基本のサービスではないと思うので現時点で違ってもご容赦ください…)めちゃくちゃ美味しかったのでこの日に限って子供もよく食べ普通に4人前頼めばよかった~と後悔しきり。

食べログ:アラプスン

帰宅

今回のおでかけ費用(概算)

和室(5人部屋) 11,310円

ペンダント作り 一人100円×2

フォトフレーム作り 一人200円×2

アスレチック 大人 500円×2 子供300円×2

野外活動センター日帰り利用料金とBBQコンロ・薪・炭など 約3,000円

1日目のおにぎり・お茶 約1,500円

BBQのお肉など材料費 忘れたのでセンター提供の一人2,000円×4で計算 約8,000円

2日目のランチ代 たしか3,500円くらい

交通費(ガソリン代と駐車料金510円)ハイブリッドじゃないので2,000円くらい?


合計ざっと31,510円でした!



アンカー3

申し込み方法まとめ

生駒山麓公園ホームページ

施設予約システムで空き状況確認

宿泊はふれあいセンター、野外活動センターともに要電話問合わせになるので予約は以下の電話番号へ。電話に出た担当者にもよるかもしれませんが、野外活動センターなどで木工作などする予定があるかも聞かれたと思います。ボランティアさんの人員確保や他の予約状況との兼ね合いもあるのでしょうね。

宿泊予約の申し込み先
TEL:0743-73-8880

必要書類を返信

予約可能なら後日郵送で宿泊申込書、野外活動センターでバーベキューをするなら備品の貸出申込、施設内での行程予定表などが届きます。必要事項を記入して返信します。

宿泊の窓口はふれあいセンターが担っているようでそちらにつながります。けっこう細かく行動予定を聞かれます。ただ、野外活動センターの運営は野外活動センターが行っているようなので、バーベキューなどの宿泊とはちがう部分については「その通り行動できるか保障は出来ない」的な逃げを打たれる印象が。(個人の感想です)

予約システムでも日帰りBBQの予約は15:00までなので夕方以降は現地申込みになるから、ということだから?今回は結果オーライだったのですが、確実な方法をご存知の方いらしたら教えて頂きたいです。

コメント