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今後は乗馬について更新することが多くなる予定。雑記ブログです。

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皮下脂肪と中性脂肪の違いがわからない!

このお腹の肉は皮下脂肪?内臓脂肪?

ダイエットをするにあたってよく耳にするこのふたつの脂肪、どう違うのか?見極め方はどうすればいいのでしょうか?

皮下脂肪とは?

皮下脂肪とは皮下組織という皮膚の下にある部分につく脂肪です。
体を外界との温度差から守るなどの働きがあります。 一度たまると落ちにくいのが特徴で、男性よりも女性につきやすいといわれています。

また、備蓄エネルギー用のため、燃焼しにくいのが欠点で、内臓脂肪に比べて落としにくい脂肪といえます。

内臓脂肪とは?

内臓の周りにつく脂肪です。内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態を『メタボリックシンドローム』といわれ、健康診断でチェックされる項目となっています。

たまりやすい反面、筋肉を動かすエネルギーとして使われるので、落としやすいのが特徴。男性や閉経後の女性につきやすいといわれています。

ウェスト

わたしの脂肪は皮下脂肪?内臓脂肪?

皮下脂肪の特徴

体の表面に近い部分にあるつまめる脂肪です。つまんだ部分の厚さを測ることによって肥満度を確かめることもできます。下半身が太りやすい「洋ナシ型肥満」といわれることもあります。

ちなみに、

おなか 40mm以上
二の腕 15mm以上
太もも 16mm以上

これ以上の肉がつまめたら肥満度高めということになります。



 

内臓脂肪の特徴

文字通り、内臓につく脂肪のため、体脂肪計で計測するのがよいでしょう。見た目の体型には上半身が太りやすい「リンゴ型肥満」といわれることもあります。

また、外見的にはやせて見えても体脂肪率を測定すると値が高い場合もあり「隠れ肥満型」といわれることもあります。やせ形の方で、夜は食事をせずお酒のみ、という方などは要注意です。

こちらもご参照ください→ 肝臓に良い食べ物は?サプリメントは有効?

それぞれの脂肪の落とし方

当然のことながら、いずれの脂肪も食事の改善と運動で落とすことが可能です。

内臓脂肪の方が皮下脂肪に比べて落としやすいという特徴があるものの、皮下脂肪には皮下脂肪だけに有効な方法があります。

それが「マッサージ」です。

皮膚のすぐ下にあるということは外からの力も加えやすいということです。エステサロンの痩身メニューでもきつめのマッサージで刺激を与えているのは皮下脂肪に対してです。運動とマッサージを組み合わせて行うことが効果的ですが、なかなか運動が続けられない方はおなかなどの気になる個所の脂肪をぎゅっとつまんでいくのもいいでしょう。

とくに、普段の活動にはない刺激を与えるのが効果的です。

たとえば「体を曲げる」という動作では、靴を履く、床のモノを拾う、など横方向の筋肉や脂肪への刺激は多いのですが、体をねじるような縦方向への動きはとくに脂肪に対してはあまりありません。

なので、普段動かさない方向に脂肪を握りしめるのが運動に近い刺激を与えます。お腹の脂肪なら4本の指が縦に並ぶようにあててからギュッと握りこむのをお風呂の中などで行ってみて下さい。

その動作さえ面倒な方は便利グッズに頼るのも良し→ 結論:ダイエットには筋トレ!でもどうしてもしたくない時は。



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