ゴキブリが嫌いすぎてアロマで駆除を試みる

悩む女性 暮らす
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ゴキブリが嫌いすぎて駆除剤が置けない…

 

【ショートカット!】わが家で現状どんな予防策を取っているか?

→本題まで飛びます。

 

わたしだって、田舎の住宅街に建つ戸建にゴキブリがいないわけがないのは頭では理解しているんです。

 

「でも、夕食後の食べ物類のゴミはゴミ箱でなく冷蔵庫に一時保管して朝捨てているし、家の中で見たことないし…」

 

そんなわたしの妄言を嘲笑うかのようなあの晩の2階トイレでの一場面。

 

寝る前のトイレに入ると床に小さな粒々が2つ…。

 

「なんだろう?」

 

でも、頭の中ではすでに理解していました。だって、その証拠にわたしは粒々をぐるぐるに巻いたトイレットペーパーで摘み取ったのですから。

 

…ゴキブリのフンだ…!!

 

発見

い、居たんだ・・・!!

 

用足しもソコソコに緊急避難。周囲確認。当事者の姿なし。

 

しかし、寝室と同じフロアにきていたという事実がわたしを不眠に陥れました。

 

もう逃げられない。現実を受け入れなければ。

 

でも、いきなりブラックキャップは刺激が強すぎる。「一回家に招きよせて毒のエサでだまし討ち」のような印象があるのだ。今は家の中にいないかもしれないのに、わざわざ招かれざる客を家に呼ぶとか…考えられない。

 

そう、わたしはいまだに家に潜んでいることを認められていないのです。

 

あのフンの落とし主もきっと、換気扇の通風孔から来てすぐに出て行ったさ…この期に及んで、そう思い込もうとしているのです。ゴキブリは、空想上の生き物であって、なんかおまじない的なノリで退散させたり、結界的なモノで封じたりできないかとまだ現実逃避しているのです。

 

なんにせよ、これからゴキブリが食べるのに触れるブラックキャップなんか買うのも触って設置するのも嫌なのッ!!

 

そこでふと思いだしたのが、イエグモがアロマオイルで逃げた(と思われる)こと。

 

aloma

ちなみに、イエグモは家の中の害虫を食べてくれる益虫なので気にならない方は放し飼いのルンバ感覚で野放図になさることをお勧めします。

 

なお、イエグモがいるということはエサである害虫(ハエ、ゴキブリ)がいるからで、この時イエグモがいたのは、観葉植物の土を入れ替えてからというもの飛び回り始めたコバエがクモのターゲットだと思っていました。※ただ、小さいゴキブリならともかく、でかいゴキブリはアシダカグモくらいおおきいのじゃないとやはり捕食は難しいでしょうけれど…。

 

まぁ、わたしが追い立てないのでイエグモもだんだん大胆行動をとるようになり、人がうろついていてもリビングの床を堂々歩き回るので、子供達が怖がりだし、しかたなしに超音波ディフューザーにユーカリの精油を入れたところ、姿が見えなくなったのです。


 

さて、ここからが本題です。

 

わが家のゴキブリ対策

アロマオイル(エッセンシャルオイル)を使用する!

まず、ひと口にアロマオイルと言っても、百均などで購入できるオイルはただの合成香料のモノなので何の意味もありません。100%天然由来のオイルを使うことが前提です。

お値段は多少張りますが、そこはファンシーにゴキブリ対策するためです、精油ともいわれるエッセンシャルオイルを購入しましょう。

なお、エッセンシャルオイルもピンからキリまで。プロが使用する「ニールズヤード レメディーズ」「プラナロム」「ガイア」などがおすすめです。わたしは楽天やアマゾン、ロハコなどでも購入できるガイア、あとはプロユースとは言いにくいですが、種類が豊富な「生活の木」のいずれかで購入しています。

 

忌避率100%の産学官の共同研究結果!ベチバー!!

インドネシア原産のイネ科植物「ベチバー」の根に、ゴキブリやダニなどの害虫を寄せ付けない効果があることを、九州大農学研究院(福岡市)や福岡県久留米市の第3セクター「久留米リサーチ・パーク」、同市の企業「アカル」(高木茂社長)が共同研究で確認した。ゴキブリが寄り付かない忌避率は100%といい、同社は「天然素材で人体に無害の害虫防除ができる」と商品化を進めている。

ベチバー

雑草・・・?

 

好みが分かれる香りではあるものの、100%寄り付かなくなるってスゴイです。

 

香りはウッディな渋めの香りで、ローズマリー、ラベンダー、ローズ、ゼラニウム等が好みの自分には、嫌いではないが好んで使用するものでもない感じです。

 

乳幼児への使用注意、ということですが適度に換気された室内でディフューザーやストーンに垂らして使用する分には大丈夫そうです。

 

ちなみにわが家は1階2階のトイレにストーンに垂らして置いています。

 

根強い人気「クローブ」

お料理でよく使われるクローブの精油もかなり効果が高いそうです。わたしはクローブ自体の香りしか知りませんが、まさにスパイシーな香りは好みが分かれる香りのようです。

あと、クローブの精油とクローブそのものが入ったそれぞれの袋にゴキブリを入れたらクローブそのものの方はゴキブリが平気で生きていたとの事ですので、クローブ自体をゴキブリ除けに置いてもエサを提供しているようなものかもしれません。

クローブ

クギのような形が特徴

 

持続性なら「スペアミント」

ペパーミントはわりと簡単に手に入るのですがスペアミント、というのがミソでしょうから大ざっぱにミントで括って手抜きしないようにしましょう。

こういうニッチなニーズに応えてくれるのが品種豊富な「生活の木」のエッセンシャルオイルです。

わが家のリビングはこちらを使用してディフューザーで揮発しています。生活の木は、精製度が一流品と比べやや劣るようですが、やはりリビングは匂ってストレスがない香りを選びたいものです。

 

ミント

 

使ってみてゴキブリのフンを見たか?

もともと、姿を見たことが玄関からいっしょに入ってこようとした1度きりなので、今回は「痕跡」を確認できたか?でお答えすると、設置後フンは見かけていないです。

 

はっきり言って、ブラックキャップ買ってサッサと家じゅう置きまくった方がお安くつきます。ベチバーの精油、ガイアのもので5mlで1,000円以上します。ストーンやディフューザーもイチから買ったら初期投資だけで1万円弱すると思います。

 

でも、おすすめします。ゴキブリが寄り付きにくい家になっているという満足感、安心感は駆除剤じゃ得難いものかと思います。

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