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今後は乗馬について更新することが多くなる予定。雑記ブログです。

マツエク

まつ毛エクステ持続期間長持ちルール3つ

2016/06/16

まつ毛エクステの持続期間、どのくらい持ちますか?

まつ毛エクステとは?

いまや誰もが1度くらいは体験したことがあるのではないでしょうか?まつ毛エクステとは、自まつ毛にグルー(接着剤)でシルク、ミンク、セーブルなどを加工したエクステンションを貼りつける施術のこと。カール、長さ、本数も自由に選べ、エクステの付け方でキュートにもクールにもデザインできるのでとても便利です。

しかし、当然のことながら持続期間には限りがあります。

  • 自まつ毛そのものが抜けてしまう。
  • グルー(接着剤)が洗顔などで落ちてエクステが取れる。

おもにはこの二つが理由。抜けたまつ毛をよ~く見ると、自まつ毛ごと取れたものとエクステだけが取れたものがあるのがわかると思います。

一般的にまつ毛の毛周期は約30日から90日といわれており、なので、極端な話ですが接着さえしっかりしていれば最大「90日」もつ、という理屈になります。

ただ、お店では「1ヶ月弱でグルーが落ち始めます」というような説明を受けたので、希望的観測でグルーが溶けはじめるのが緩やかとして、毛周期の平均期間をとって「60日」がまつ毛エクステの持続期間としては上出来なのではないでしょうか?

さらに、最後の数日で一気に抜け落ちたりせず徐々に抜けていきますから、実際のところは「45日」くらいは満足した状態で過ごせる、といったところかもしれません。

でも、わたしは半月ともたなかったのです。

1ヶ月も過ごそうものなら残り数本。ないほうがマシ状態。もちろん、施術後かならずお店の方に言われる「オイルクレンジングは絶対に使わないでくださいね」は守っています。なのに、です。

それが、以下の3つのルールを守ったところ、60日もちました。どう考えても周りの子よりまつ毛エクステの持続期間が短い…とお悩みの方はご参考になさってください。

ルール

ルール1 自まつ毛に合わせた長さ、本数を施術してもらう

わたし個人のケースで恐縮ですが、まつ毛エクステを施術する方(アイリストさん)曰く、わたしのまつ毛は

      • 自まつ毛の本数自体は並み程度には生えている。120本くらいなら無理なく付けられそう。
      • ただし、毛自体は細い。とくに目尻、目頭。
      • カールがなく逆まつ毛気味の箇所もあり、グルーの接着面が少ないので取れやすい傾向にある

とのこと。

そこで選んだデザインは

      1. Cカールで80本
      2. 10ミリと11ミリの長さを混合
      3. 太さは10ミリはナチュラルとレギュラー混合、11ミリはレギュラーとボリューム混合
      4. 目尻、目頭の細いまつ毛には細めの10ミリ、中央の丈夫なまつ毛には太めの11ミリ。黒目が大きく見える、いわゆる「キュートデザイン」などと称されるデザイン

カールの種類

Cカールを選んだのは、ストレート気味の自まつ毛になるべく接着面が広くとれるよう、自まつ毛に合わせてカールが緩やかなもの、という観点から。「じゃあ、もっと緩やかなJカールのほうが良くない?」ということなのですが、Jカールはまつ毛が視界に入ることが多いそうです。

また、本来120本乗せられるところを80本にすることで自まつ毛の負担を減らしました。もともとナチュラルメイク派なので「普段よりは物足りない…」とは思ったものの、満足しました。また「ブラックコート」というマスカラのようなコーティングもオプションできるお店もあるのでこれをするとまつ毛自体が濃くなりグッとボリューム感が出ます。

さらに、エクステが太くて長いと摩擦や抵抗が起きた際に自まつ毛への負担感が強くなるので、細い自まつ毛には細くて短めのエクステを選んでつけてもらうようにしました。

ルール2 まつ毛美容液でまつ毛を丈夫に

マツエク

これまでのわたしの抜けたまつ毛を見ると半月で取れるならグルーが悪かったのだろう…と思ったらさにあらず。施術後翌日から自まつ毛ごと抜けるものがかなりありました。

もちろん、まつ毛美容液は毛周期を伸ばしてくれたり、まつ毛が抜けなくなるものではないですが、まつ毛自体を丈夫にはしてくれます。まつ毛美容液のおかげか今回の施術後、1週間は自まつ毛付きの抜け毛はありませんでした。

ルール3 シャンプーの方法、シャワーの向きに注意

お風呂グッズ

今回アイリストさんにアドバイスを受けたのは「シャンプーはどうしていますか?」

「えっと、ふつうに下向いて流してます…」

「ダメですよ!シャンプーにも油分が含まれていますから、オイルクレンジングと同じ理屈でまつ毛エクステに触れるのを避けないといけないものです」

知らなかった…。でも、わりとこれ、今回のアイリストさんは初めて施術する、という方にはかならず送るアドバイスだそうで…。

ちなみに、水もなるべく触れない方が良いわけで…洗顔を除いて、シャワーも顔を上に向けて流した方が良いとのこと。シャンプーを流すときは、シャワーのお湯とともに流れてくるわけで、これもかなり起因していたかも…。

いかがでしたでしょうか?どうせするなら思いっきり盛りたい!ところですが、適正な本数と長さで施術して長い期間満足!というのも考え方のひとつだと思います。元気な自まつ毛を維持して目指すは盛り盛りまつ毛!!

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